プロフィール
 所属学会/研究会 ・ 専門テーマ ・ 専門活動
 講義/講演 ・ 論文 ・ 学会活動 ・ 共同研究

臨床心理士/博士(老年学) 若松 直樹
Certified Clinical Psychologist
WAKAMATSU Naoki
 Ph.D. in Gerontology

click→  【講義/講演】  【論文/執筆】  【学会活動】  【共同研究】

 【所属学会/研究会】


times

 ■ 認知リハビリテーション研究会

(1995-)

 ■ 日本心理学会 (1996-2009,2015-)
 ■ 日本神経心理学会 (1997-)
 ■ 日本老年精神医学会 (1998-)
 ■ 日本心理臨床学会 (1999-)
 ■ 日本認知症ケア学会 (2004-)
 ■ 日本応用老年学会 (2006-)
 ■ 日本認知神経科学会 (2009-)
 ■ 日本認知症予防学会 (2011-)
 【専門テーマ】
 ● 認知症の神経心理学的検査(早期発見・スクリーニング)
 ● 認知症の非薬物的対応(認知機能のリハビリテーション)
       現実見当識訓練
(Reality Orientation Training) など
 ● 認知症の発症・進行予防,介護予防
 ● 認知症をケアする家族への支援
 【専門活動】
 ○ 日本認知症ケア学会代議員
 ○ 日本認知症ケア学会誌査読員
 ○ 認知症ケアジャーナル査読員
 ○ 認知症ケア専門士資格試験委員
 ○ 日本認知症予防学会評議員
 ○ 日本臨床心理士会 高齢者福祉委員会 委員

 ◯ 日本認知症ケア学会 第19回大会(2018) 委員

 

自己紹介
講義/講演
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■2018年
認知症にそなえる
−疾病から生活のひとコマへ−
アペゼ連続講演会 (2018/01.20予定,小田原)

■2017年
心の支援・カウンセリングに関心をもつあなたへ
−心理学の新しい国家資格 公認心理師−
新潟県立新発田南高等学校出前講義 (2017/12/25予定,新潟)

暮らしの中の・職業としての心理学
心を支援する新しい国家資格 公認心理師をめざしませんか?
新潟県立中条高等学校体験講義 (2017/09/22,新潟リハビリテーション大学)

認知症の理解とその対応
−粟島浦村こその挑戦−
地域包括連携協定にもとづく粟島浦村 講演会 (2017/03/16,粟島浦村)

第13回高齢者支援研修会(司会)
平成28年度 日本臨床心理士会 定例研修会U (2017/02/18, 大阪)

■2016年
新潟県立荒川高校 メンタルサポート研修
教室のメンタルサポート
(2016/12/22,新潟県立荒川高校)

第12回高齢者支援研修会(司会)
平成28年度 日本臨床心理士会 定例研修会T (2016/10/22, 東京)

村上市立神納中学校 職業紹介講演
リハビリテーションに関わるさまざまな仕事

(2016/09/09,村上市立神納中学校)

高齢期の心の健康
高齢者にみられやすい認知症・うつ病などを理解する
朝日長寿大学 開講式記念講演 (2016/05/19,村上市岩沢)
 

心得たい高齢期の心の健康

高齢者にみられやすい認知症・うつ病など
むらかみ長寿大学 開講式記念講演 (2016/04/26, 村上市田端町)

認知症だけじゃない!
障がい特性をふまえた支援とは?

神奈川県社会福祉士会 湘南東支部全体会記念講演 (2016/04/23,藤沢市)

第11回高齢者支援研修会(講義3司会)
平成27年度 日本臨床心理士会 定例研修会U (2016/02/13, 大阪)

■2015年
平成27年度第1回高齢者支援委員会主催研修会
新潟県臨床心理士会研修会 (2015/11/29, 新潟)

10回高齢者支援研修会(講義3司会)
平成27年度 日本臨床心理士会 定例研修会 (2015/10/18, 東京)

「認知症」の正しい理解
山北高嶺大学 出前講座 (2015/04/16, 村上市)

第9回高齢者支援研修会(午後の部司会)
平成26年度 日本臨床心理士会 定例研修会U (2015/02/14, 大阪)

■2014年
第8回高齢者支援研修会(午前の部司会)
平成26年度 日本臨床心理士会 定例研修会T (2014/10/26, 東京)

「認知症」を知るために
新発田市保健自治会視察研修 (2014/10/21, 新潟リハビリテーション大学)

講座NO.2 認知症のアセスメントと心理社会的介入
心得たい神経心理学的検査と認知・情動機能への働きかけ

平成26年度一般社団法人日本臨床心理士会臨床心理センター講座 (2014/10/12, 東京)

認知症臨床の神経心理学的評価と非薬物学的対応
−臨床心理士として心得たいアセスメントと心理・社会的対応−

平成26年度新潟県臨床心理士会 第一回高齢者支援委員会主催研修会 (2014/06/22, 新潟)

講座NO.1 認知症のアセスメントと心理社会的介入
心得たい神経心理学的検査と認知・情動機能への働きかけ

平成26年度一般社団法人日本臨床心理士会臨床心理センター講座 (2014/04/27, 東京)

「認知症」の正しい理解 -知っておきたい病気の理解-
山北高嶺大学 出前講座 (2014/04/17, 村上市)

特別講座1 超高齢社会における臨床心理士の必須技能 -認知症への対応を中心に-
平成25年度 一般社団法人日本臨床心理士会臨床心理センター特別講座1(2014/03/15, 東京)

「認知症を正しく理解する」
村上市教育委員会 生涯学習課 「むらかみ市民講座 認知症を学ぶ 第1回」(2014/02/23, 村上市)

■2013年
講座NO.29 認知症のアセスメントと心理社会的介入
心得たい神経心理学的検査と認知・情動機能への働きかけ

平成25年度一般社団法人日本臨床心理士会臨床心理センター講座 (2013/10/13, 東京)

講座NO.1 認知症のアセスメントと心理社会的介入
心得たい神経心理学的検査と認知・情動機能への働きかけ

平成25年度一般社団法人日本臨床心理士会臨床心理センター講座 (2013/04/28, 東京)

グローバルシンポジウム
CSULB
Gerontology Programとのコラボレーション

桜美林大学 (2013/04/20, 東京)

■2011年
認知症サポーター養成講座
開成町地域包括支援センター (2011/12/09, 開成町)

高齢者メンタルケアフォーラム
 認知症ケアのための心理アセスメントと非薬物的対応 (2011/11/12, 京都)

認知症講演会2
小田原市第3地区地域包括支援センター (2011/10/21, 小田原市)

認知症講演会1
小田原市第3地区地域包括支援センター (2011/09/23, 小田原市)

薬物を用いない認知症のケア -リハビリテーション-
小田原市第3地区地域包括支援センター 認知症サポーター養成講座 (2011/03/11, 小田原市)

■2010年
薬物を用いない認知症のケア(リハビリテーション)

社団法人老人病研究会の公開講座「健康の集い」12回 (2010/11/06, 川崎市 )

認知症ってなぁに?
小田原市家族介護者支援事業 第3地区地域支援センター 家族介護教室 (2010/10/30, 小田原市)

認知症の非薬物的対応
桜美林大学 老年学研究科 秋季公開講座『認知症への対応の最前線』 (2010/10/09, 東京)

認知症の基礎的情報の理解(Part I)
認知症の早期発見,中核・周辺症状(Part II)

第1回 認知症Gold-QPD育成講座 (2010/10/02,東京)

認知症の正しい理解
日本医科大学老人病研究所街ぐるみ認知症相談センター自由見学会 (2010/08/06, 川崎市)

認知症の理解 -臨床的評価と認知機能のリハビリテーション-
北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 「老年理学療法学」 (2010/06/08, 相模原市)

認知症の理解と介護の基本
小田原市認知症高齢者グループホーム連絡会 研修会 (2010/03/26, 小田原市)

T認知症の理解と早期発見・初期介護(医療との連携)
U認知症の予防は可能か?

NPO法人 福祉振興会 認知症の早期発見と初期介護/講習会 (2010/02/27, 川崎市)

認知症の理解
川崎市中原区民生委員研修会 (2010/02/20, 川崎市)

■2009年
神経心理学

日本医科大学医学部 「心理学」 (2009/11, 川崎市)

認知症の理解
-臨床的評価と認知機能のリハビリテーション-

北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 「老年理学療法学」 (2009/06, 神奈川)

認知症予防 -早期発見と初期介護-
@講義:認知症の理解(医療との連携)

認知症予防地域連携指導者研修 (2009/04/18, 川崎市)

認知症の理解と対策
川崎市社会福祉施設事業協会 栄養士研究部会 (2009/03/26, 川崎市)

■2008年
安心して暮らせる思いやりあふれるやさしい街へ-認知症の理解-
東北ブロック認知症グループホーム山形大会 シンポジウム (2008/10/27, 山形)

認知症の理解
−臨床的評価と認知機能のリハビリテーション−

北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 「老年理学療法学」 (2008/06, 神奈川)

認知症の心理アセスメント
−認知機能障害と行動障害−

愛知県臨床心理士会年次総会 自主シンポジウム (2008/05/18, 愛知)

認知症の非薬物療法(リハビリテーション)
鹿児島県認知症ケア専門士会 研修会 (2008/02/24, 鹿児島)

■2007年
ケアとしての認知症の評価
鹿児島県認知症ケア専門士会 研修会 (2007/08/24, 鹿児島)

ケアとしての認知症の評価
老人保健施設 「愛と結いの街」 研修会 (2007/12/20, 鹿児島)

認知症を支える家族への対応 (パネルディスカッション)
鹿児島県認知症ケア専門士 研修会  (2007/11/18, 鹿児島)

認知症 -評価と理解-
泉州泉南会研修会 (2007/09/24, 大阪)

ケアとしての認知症の評価
鹿児島県認知症ケア専門士会 研修会 (2007/09/16, 鹿児島)

認知症の理解
−臨床的評価と認知機能のリハビリテーション−

北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 「老年理学療法学」 (2007/05/29, 神奈川)

認知症の症状からリハビリテーションまで
大阪府理学療法士会 泉州ブロック 市民講座 (2007/02/12, 大阪)

■2006年
認知症の理解
−臨床的評価と認知機能のリハビリテーション−

北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 「老年理学療法学」 (2006/06, 神奈川)

認知症の理解
−臨床的評価と認知機能のリハビリテーション−

日本赤十字武蔵野短期大学 (2006/04, 東京)

■2005年
“認知症” 臨床的評価の実際

地域リハビリテーション研修会 (2005/11, 鹿児島)

高齢者・障害者(児)の生活・行動と心理
メディカルウイル 在宅サービス事業部 訪問介護員1級課程養成研修 (2005/08, 鹿児島)

データの収集と研究手法(研究をはじめるには)
青仁会池田病院 リハビリテーション科講義 (2005/07, 鹿児島)

認知症臨床的理解と対応の基本
青仁会池田病院 ホームヘルパーステーション講義 (2005/06, 鹿児島)

認知症における知的機能(中核症状)の見立て
青仁会池田病院 相談センター講義 (2005/06, 鹿児島)

認知症
−臨床的理解,認知リハビリテーション,進展・発症予防−

北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 「老年理学療法学」 (2005/05, 神奈川)

高齢者・障害者(児)の生活・行動と心理
メディカルウイル 在宅サービス事業部 訪問介護員2級課程養成研修 (2005/05, 鹿児島)

老年保健論・アセスメントの方法
「ジェロカウンセリング通信講座」(研修コース)集合研修 (2005/03, 東京)

■2004年
精神神経科における心理学的支援

早稲田医療専門学校 東洋医療鍼灸学科 「心理学」(2004/09, 東京)

老人性痴呆疾患
−臨床症状,リハビリテーション,進展・発症予防−

北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 「老年理学療法学」 (2004/06, 神奈川)

痴呆性疾患における認知機能の代表的なアセスメント方法
MMSEと改訂長谷川式簡易知能評価スケール−
「ジェロカウンセリング通信講座」(研修コース)集合研修 (2004/02, 東京)

■2003年
痴呆性高齢者の評価と非薬物療法
−心理検査 ・現実見当識訓練の実際−

医療法人青仁会 池田病院 (2003/09, 鹿児島)

長期入院に対応するためのチーム医療
−心理学的援助の側面−

第2回多摩精神科医療勉強会 シンポジウム (2003/09, 東京)

老人性痴呆疾患-診断,臨床症状,心理検査,現実見当識訓練
北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科 「老年理学療法学」 (2003/05, 神奈川)

痴呆高齢者アセスメントの方法
−MMSEと改訂長谷川式簡易知能スケール−

「ジェロカウンセリング通信講座」(研修コース)集合研修 (2003/04, 東京)

■2002年
老人性痴呆の非薬物療
−現実見当識訓練の実際−

第6回北摂メンタルヘルス懇話会 (2002/09, 大阪)

教育治療プログラムに適応できない方々への援助
−記憶障害をもつ人々への援助を中心に−

24回日本アルコール関連問題学会 分科会@ (2002/05, 大阪)

 

自己紹介
論文/執筆
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■2017年
2-4.
リアリティ・オリエンテーション訓練―記憶障害に応じた支援のために―
若松直樹
32巻増刊号:高齢者のための精神科医療
株式会社星和書店(2017/10/27)
  

5認知症 (これからの対人援助を考える くらしの中の心理臨床)
野村俊明(監修, 編集), 青木紀久代(監修), 堀越 勝(監修), 北村 伸(編集)
若松直樹(事例6,理論編3 担当)
福村出版株式会社(2017/09/30)

  

認知症ケアのための家族支援
臨床心理士の役割と多職種連携
小海宏之・若松直樹
(編著)
クリエイツかもがわ(2017/04/26).

  

臨床心理士の視点を生かした認知症高齢者とのコミュニケーション
若松直樹
  臨床老年看護2017年1-2月号 23-28 (2017/01).
  

■2016年
「リハビリテーション心理学専攻」設置の意義と課題
若松直樹
  新潟リハビリテーション大学紀要. 5(1): 81-84 (2016.12).

認知症ケア用語辞典(分担執筆)
  日本認知症ケア学会認知症ケア用語辞典編纂委員会(編). (2016.11).
   

認知症と老いを考える:われわれがなすべきことは何か
第11回高齢者支援研修会(平成28年2月13日・大阪)報告
 若松直樹
 日本臨床心理士会雑誌81. 25(1):86-88 (2016.08).

■2014年
『むらかみ市民講座 認知症を学ぶ』 (講演のまとめ)
「認知症を正しく理解する」
  若松直樹
  新潟リハビリテーション大学紀要. 3(1): 3-13 (2014.12).

学習およびコミュニケーションと認知症予防
  若松直樹
  老年精神医学雑誌. 25(12):1339-1345 (2014.12).


認知症の中核症状 理解と適切な対応

現場で実践できる現実見当識訓練/リアリティオリエンテーショントレーニング
  若松直樹
 
臨床老年看護. 2014(9-10): 41-48 (2014.9).

2013年
認知症のコミュニケーション障害 その評価と支援
第1章 認知症のコミュニケーション障害
3 認知症におけるコミュニケーション障害
4.認知よるもの
(若松直樹)
  三村將・飯干紀代子 編著
  医歯薬出版, 28-32 (2013.12).

認知症ケアのための非薬物的対応
  若松直樹
  花園大学心理カウンセリングセンター研究紀要, 7:5-15 (2013).

■2012年
『高齢者こころのケアの実践(上巻)』 編著・監修
 ―認知症ケアのための心理アセスメント−
  小海宏之,
若松直樹(共編者)
  創元社(2012.9).
   

『高齢者こころのケアの実践(下巻)』 編著・監修
認知症ケアのためのリハビリテーション―
  小海宏之,若松直樹

  創元社,
(2012.9).
   

地域での認知症相談において認知機能低下を鑑別する評価指標
地域在住健常高齢者を対象としたサンプル調査からの検討−
  若松直樹,根本留美,石井知香,野村俊明,川並汪一,北村伸
  老年精神医学雑誌. 22(12): 1423-1431 (2012.1).

■2009年
くすりに頼らない認知症治療T 非薬物療法のすべて
第3章 認知症リハビリテーション
3 現実見当識訓練 / リアリティ・オリエンテーショントレーニング
編集 深津 亮, 斎藤正彦
  若松直樹
, 三村 將
  株式会社ワールドプランニング, 118-132 (2009.11).

■2008年
認知症リハビリテーションの方法論
特集/認知症のリハビリテーション

  若松直樹, 三村 將
  Monthly Book Medical Rehabilitation, 91:105-113 (2008.4).

現実見当職訓練/リアリティ・オリエンテーション トレーニング
基礎講座No.9 認知症への非薬物療法

  若松直樹, 三村 將
  老年精神医学雑誌. 19(1): 79-87 (2008.1).

■2007年
誤り排除学習の有効性における概念的符号化と知覚的符号化の関わり
-軽度認知症高齢者の記憶リハビリテーションのあり方-

  若松直樹
 
書籍ID
000009211308 国会図書館 (2007).

認知症の非薬物療法(リハビリテーション)
焦点:
認知症ケアの実践ガイド
  若松直樹
  看護技術 10月増刊号
53(12): 25-30 (2007).

■2006年
認知症高齢者の心にふれるテクニックとエビデンス

第2部 認知症高齢者の心にふれる活動とエビデンス
第10講 認知リハビリテーションからのアプローチ
2. リアリティ・オリエンテーション トレーニング
監修:藤田和弘
編著:山中克夫, 飯島 節, 小野寺敦志, 下垣 光, 高橋正雄, 松田 修
  若松直樹
  紫峰図書, 161-176 (2006).

Reality Orientation法
 -リハビリテーション技術-
  若松直樹
  Journal of Clinical Rehabilitation, 15(2): 153-155 (2006).

■2005年
知的機能の低下

リハビリテーションMOOK13 -高齢者のリハビリテーション-
[2] リハビリテーションに必要な老化の基礎知識
  三村 將, 若松直樹
  金原出版, 24-32 (2005).

■2004年
脳器質性障害のリハビリテーション
【特集】脳器質性・症状精神障害をめぐって
  三村 將・若松直樹
  最新精神医学, 9(3): 237-244 (2004).

■2003年
Rey Auditory Verbal Learning Test
痴呆症学(1) <臨床編> VI.痴呆の評価, 3.認知機能障害の個別的評価に関する神経心理学的検査.
  若松直樹
, 穴水幸子, 加藤元一郎
  日本臨牀, 61(増刊号9): 279-284 (2003).

現実見当識訓練
痴呆症学(1) <臨床編> IX.痴呆の治療法 2.非薬物療法.
  若松直樹
, 加藤元一郎
  日本臨牀, 61(増刊号9): 529-533 (2003).

Rey-Osterrirth Complex Figure Test
痴呆症学(1) <臨床編> VI.痴呆の評価, 3.認知機能障害の個別的評価に関する神経心理学的検査.
  穴水幸子, 若松直樹, 加藤元一郎, 鹿島晴雄
  日本臨牀, 61(増刊号9): 285-290 (2003).

記憶障害を持つ人々への援助−コルサコフ症候群を中心に−
  若松直樹
 
日本アルコール関連問題学会雑誌, 5: 53-57 (2003).

■2002年
痴呆性疾患の現実見当識訓練
  若松直樹, 三村 將, 加藤元一郎
  老年精神医学雑誌,
13(9): 1025-1030 (2002).

■2001年
アルツハイマー病の病初期における認知リハビリテーション
  加藤元一郎, 若松直樹
  精神科治療学,
16(5): 443-450 (2001).

■2000年
認知障害の神経心理学的検査
  若松直樹, 五十嵐一枝, 加藤元一郎
  最新精神医学,
5(2): 153-160 (2000).

Errorless and Effortful Processes Involved in the Learning of
Face-name Association by Patients with Alcoholic Korsakoff's Syndrome

  Komatsu S, Mimura M, Kato M, Wakamatsu N, Kashima H
  NEUROPSYCHOLOGICAL REHABILITATION, 10(2): 113-132 (2000).

■1999年
痴呆性老人に対するリアリテイ,オリエンテーション訓練の試み
  若松直樹, 三村 將, 加藤元一郎, 塚原敏正, 正木かつら, 原常勝, 鹿島晴雄
  老年精神医学雑誌,
10(12): 1429-1435 (1999).

■1998年
遠隔記憶の神経心理学的評価
  吉益晴夫, 加藤元一郎, 三村 將, 若松直樹, 齋藤文恵, 鹿島晴雄, 浅井昌弘
  失語症研究,
18(3): 205-214 (1998).

Memory for subject performed tasks in patients with Korsakoff syndrome.
  Mimura M, Komatsu S, Kato M, Yoshimasu H, Wakamatsu N, Kashima H
  Cortex,  34(2): 297-303 (1998).

■1996年
コルサコフ症候群に対する認知リハビリテーション
−顔
-名前連合による領域特異的知識の獲得-

  吉益晴夫, 加藤元一郎, 三村 將, 若松直樹, 吉野相英, 立澤賢孝, 原 常勝, 鹿島晴雄, 浅井昌弘
  精神科治療学,
11(8): 833-838 (1996).

 

自己紹介
【学会活動】
top
■2017年
高齢者支援としての心理臨床の実践 【 第9講
家族支援
再考
  小海宏之,若松直樹 (企画・司会・指定討論)
  花輪 祐司代田 純一川西 智也,加藤佑佳
  第36回日本心理臨床学会 自主シンポジウム (2017/11/18, 横浜).

iPadを利用した認知機能評価スケールの開発
  光岡眞里若松直樹藤田徹郎田上暢顕
  第7回日本認知症予防学会学術集会 (2017/09/23,岡山)

第18回日本認知症ケア学会 ポスタ発表座長
  2017/05/27,沖縄

■2016年
IT
を利用した認知症予防プログラム「脳若トレーニング」の効果と高齢者の社会参加について
光岡眞里,若松直樹
17回日本早期認知症学会 (2016/09/17,熊本)

地方大学に求められる役割について
  永松一真,若松直樹,田中善信,栗原トヨ子
  第50回日本作業療法学会 (2016/09/09-11,札幌)

■2015年
IT
を利用した認知症予防プログラム
「脳若トレーニング」の効果と地域づくりへの広がり

  光岡眞里,若松直樹
  第5回日本認知症予防学会 (2015/09/26, 神戸)

地域のかかりつけ医に対する認知症診療に関する調査 −2009年と2014年の比較 から−
  並木香奈子,根本留美,川西智也,稲垣千草,井上志津子,長久美江子,若松直樹,石渡明子,野村俊明,北村伸
  第5回日本認知症予防学会 (2015/09/25, 神戸)

高齢者支援としての心理臨床の実践 【 第8講
心理アセスメント再考
  小海宏之,若松直樹 (企画・司会・指定討論)
  根本留美,河野直子,加藤佑佳
  第34回日本心理臨床学会 自主シンポジウム (2015/09/20, 神戸).

■2014年
シンポジウム I 「認知症一次予防の科学的な根拠と期待」
認知症予防と様々な非薬物的対応
  若松直樹
  第4回日本認知症予防学会 シンポジウム (2014/09/26, 東京)

地域臨床における認知症早期発見のためのMoCA-Jの有用性について
  根本留美,川西智也,稲垣千草,若松直樹,並木香奈子,野村俊明,北村 伸
  第29回日本老年精神医学会 (2014/06/12, 東京).

■2013年
高齢者支援としての心理臨床の実践 【 第7講
−家族支援−

  小海宏之,若松直樹 (企画・司会・指定討論)
  加藤 真弓,齋藤 徳仁,森 亮,森上 克彦,川西 智也
  第32回日本心理臨床学会 自主シンポジウム (2013/08/25, 横浜).

■2012年
高齢者支援としての心理臨床の実践 【 第6講 】
−心理アセスメント・非薬物療法(学習療法)・家族支援
  小海宏之,若松直樹 (企画・司会・指定討論)
  花輪祐司,羽山順子,村友仁志,與曽井美浦

  第31回日本心理臨床学会 自主シンポジウム (2012/09/14, 名古屋).

■2011年
街ぐるみ認知症相談センター医療連携および社会連携
−2007年から2011年4月までの報告−

  石井知香, 根本留美, 若松直樹, 北村 伸, 野村俊明, 宗像一雄, 川並汪一

  第11回日本認知症ケア学会 (2011/09/25, 横浜).

地域における健康づくり活動が認知機能・身体機能に与える影響
神奈川県川崎市小杉町一丁目「いきいき健康クラブ」活動の検討
  若松 直樹,武藤 三千代,石井 知香,根本 留美野村 俊明,北村 伸,川並 汪一
  第1回日本認知症予防学会 (2011/09/10, 米子).

高齢者支援としての心理臨床の実践 【 第5講 】
心理アセスメントと非薬物療法(回想法と現実見当識訓練)の再考−
  小海宏之,若松直樹 (企画・司会・指定討論)
  梶原範子,二宮ひとみ,山本愛,稲益由紀子,深瀬裕子,河野
禎之
  第30回日本心理臨床学会 自主シンポジウム (2011/09/02, 福岡).

認知症高齢者が施設入所や医療機関入院を選択する背景要因
在宅生活の継続を困難にさせる要因についてのアンケートによる検討−
  若松直樹, 野村俊明, 石井知香, 根本留美, 北村 伸, 川並汪一
  第26回日本老年精神医学会 (2011/06/16, 東京).

■2010年
街ぐるみ認知症相談センター」の活動が認知症ケアの理解促進に与える影響
−医療・福祉・住民(民生委員)への悉皆調査による検討 <初回調査評価
>−
  石井知香, 根本留美, 若松直樹, 北村 伸, 野村俊明, 松本聡子, 宗像一雄, 川並汪一
  第11回日本認知症ケア学会 (2010/10/24 神戸).

高齢者支援としての心理臨床の実践 【 第4講 】
@神経心理検査報告書の表し方と工夫 A心得たい非薬物療法
  小海宏之, 若松直樹 (企画・司会・指定討論)
  落合真弓,鈴木亮子,加藤佑佳 ,梨谷竜也,山田由佳
本村暁子
  第29回日本心理臨床学会 自主シンポジウム (2010/09/03, 仙台).

認知症相談において認知機能低下を鑑別する評価指標
−地域在住健常高齢者を対象としたサンプル調査からの検討−

  若松直樹, 北村 伸, 石井知香, 根本留美, 野村俊明, 川並汪一
  第25回日本老年精神医学会 (2010/06/25, 熊本).

■2009年
福祉専門職における認知症ケア実践の意識調査
「街ぐるみ認知症相談センター」での地域連携の取組み
  石井知香, 根本留美, 若松直樹, 宗像一雄, 川並汪一, 野村俊明, 北村 伸
  第10回日本認知症ケア学会 (2009/10/31, 東京).

高齢者支援としての心理臨床の実践 【 第3講 】
−神経心理学的心理アセスメントの実践−
  小海宏之, 若松直樹 (企画・司会・指定討論)
  話題提供
  金枝 響子, 河野 直子, 首藤 賢, 石井 知香, 根本 留美
  第28回日本心理臨床学会 自主シンポジウム (2009/09/22, 東京).

街ぐるみ認知症相談センターにおける
タッチパネル式スクリーニング機器による認知症早期発見の試み
  石井知香, 根本留美, 若松直樹, 野村俊明, 北村 伸, 宗像一雄, 川並汪一
  第24回日本老年精神医学会 (2009/06/19, 横浜).

■2008年
街ぐるみ認知症相談センター開設

  石井知香, 根本留美, 若松直樹, 野村俊明, 北村 伸, 川並汪一
  第9回日本認知症ケア学会 (2008/09/27, 香川).

高齢者支援としての心理臨床の実践 【 第2講 】
  −
心理アセスメントとダイバージョナルセラピ−
  小海宏之, 若松直樹 (企画・司会・指定討論)
  話題提供
  心理アセスメント:牧野多恵子
  ダイバージョナルセラピー:前田明子
  第27回日本心理臨床学会 自主シンポジウム (2008/09/05, つくば).

■2007年
認知症の合併を指摘される疾病高齢者への病棟内ADL訓練

  船倉小百合, 久保薗まさ子, 池田 徹, 若松直樹
  第8回日本認知症ケア学会 (2007/10, 盛岡).

高齢者支援としての心理臨床の実践 【 第1講 】
−回想法と現実見当識訓練−
  小海宏之, 若松直樹 (企画・司会・指定討論)
  話題提供
  回想法:岡村香織, 藤田
  現実見当識訓練:渡辺真澄
  第26回日本心理臨床学会 自主シンポジウム (2007/09, 東京).

グループホームの生活機能の低下に対する予防効果
  柴 喜崇, 若松直樹,加賀谷善教, 大槻美智子, 渡辺修一郎, 柴田 博
  第49回日本老年医学会 (2007/06, 札幌).

認知機能低下を有する高齢者の記憶学習における誤り排除学習の効果
  小川淳子, 若松直樹, 柴  喜崇, 上田智子 ,坂井繭良
  第42回日本理学療法学術大会 (2007/05, 新潟)

■2006年
コルサコフ症候群の逆行性健忘の時間的傾斜について
−遠隔記憶流暢性検査を用いた検討−

  吉益晴夫, 三村 將, 加藤元一郎, 森山 泰, 若松直樹, 鹿島晴雄
  第30回日本高次脳機能障害学会 (2006/11, 福岡).

認知症グループホーム利用者の介護認定において留意すべき行動障害
  若松 直樹, 柴 喜崇, 加賀谷善教, 池田志保子, 池田 徹.
  第7回日本認知症ケア学会 (2006/10, 札幌).
  2006年度日本認知症ケア学会 石崎賞

要介護高齢者への“顔-氏名”の記憶リハビリテーション
  若松直樹, 三村 將, 小松伸一, 池田 徹, 柴田 博.
  第21回日本老年精神医学会 (2006/06, 東京).

■2005年
遠隔記憶流暢性検査でコルサコフ症候群患者が年代ブロックを誤る誤答と
前頭葉機能検査との関連について

  吉益晴夫, 加藤元一郎, 三村 將, 森山 泰, 若松直樹, 鹿島晴雄.
  第29回日本高次脳機能障害学会 (2005/11, 岡山).

認知症高齢者グループホームが有する認知機能低下緩和効果の検討
−第
2次調査時点での報告−
  若松直樹, 柴 喜崇, 加賀谷善教, 池田志保子, 大槻美智子,  渡辺修一郎,  柴田 博.
  第6回日本認知症ケア学会 (2005/10, 島根).

認知症高齢者グループホームは認知症進展に対して予防効果があるか?
  柴 喜崇, 若松直樹, 加賀谷善教, 渡辺修一郎, 柴田 博.
  第47回日本老年社会科学会 (2005/06, 東京).

サテライトケアが要介護高齢者の精神機能に及ぼす影響
  若松直樹,  池田志保子, 渡辺修一郎, 柴田 博.
  第47回日本老年社会科学会 (2005/06, 東京).

痴ほう性高齢者グループホーム利用者における
身体・認知能力及び施設環境が身体活動量に与える影響

  柴 喜崇, 若松直樹, 加賀谷善教, 渡辺修一郎, 柴田 博.
  第40回日本理学療法学術大会 (2005/05, 大阪).

■2004年
前脳基底部健忘6例の慢性期における作話傾向(病巣と作話質問表との関連)
  穴水幸子, 加藤元一郎, 斎藤文恵, 若松直樹, 鹿島晴雄.
  第28回日本高次脳機能障害学会 (2004/11, 舞浜).

痴呆性高齢者の記憶リハビリテーションにおける誤りなし学習の有効性
  若松直樹, 柴 喜崇, 柴田 博, 小松伸一, 三村 將.
  第5回日本痴呆ケア学会 (2004年, 9月, 新潟).

パーキンソン病患者における睡眠障害の特徴
  柴喜崇, 三角友紀, 尾崎麻子, 若松直樹, 齋藤豊和.
  第46回日本老年社会科学会大会 (2004/07, 仙台).

痴呆性疾患の問題行動に対するフマル酸クエチアピンの効果
  田中かつら, 三村 將, 若松直樹, 小山田玲子, 原 常勝, 加藤元一郎, 鹿島晴雄.
  第19回日本老年精神医学会 (2004/06, 松本).

軽度痴呆に対する認知リハビリテーション-健忘症候群との比較-
 
若松直樹, 三村 將, 田中かつら, 小山田玲子,加藤元一郎, 鹿島晴雄.
    第19回日本老年精神医学会 (2004/06, 松本).

■2003年
著しい空間構成障害を認めたアスペルガー障害の一例

  秋山知子, 加藤元一郎, 若松直樹, 鈴木祐貴子, 梅田 聡, 斎藤文恵, 村松太郎, 鹿島晴雄.
  第27回日本高次脳機能障害学会 (2003/12, 東京).

Wernicke-Korsakoff症候群を2回生じたアルコール依存症の一例
  森山 泰, 加藤元一郎, 三村 將, 若松直樹, 村松太郎, 鹿島晴雄.
  第27回日本高次脳機能障害学会 (2003/12, 東京).

側頭葉内側部にFDG-PETの集積低下を認めた機能性健忘の1例
  穴水幸子, 加藤元一郎, 三村 將, 藤森秀子, 森山 泰, 若松直樹, 鹿島晴雄.
  第27回日本神経心理学会 (2003/09, 松山).

痴呆性老人における行動障害の定量評価の試み-第2報-
  若松直樹, 三村 將, 田中かつら, 大野玲子,加藤元一郎, 鹿島晴雄.
  第18回日本老年精神医学会 (2003/06, 名古屋).

内頚動脈閉塞により著明な空想的自発作話を呈した1例-作話質問表による検討-
  穴水幸子, 加藤元一郎, 三村 將, 若松直樹, 鹿島晴雄.
  第99回日本精神神経学会 (2003/06, 東京).

Effect of antipsychotics and donepezil on BPSD of hospitalized patients
  Y. Suzuki, N. Furuta, H. Isono, T. Idei, N. Wakamatsu, M. Mimura.
  6th International Conference AD/PD (2003/05, Seville).

■2002年
重度痴呆における多動の研究−高照度光療法を用いて−
  田中かつら, 三村 將, 若松直樹, 大野玲子, 原 常勝, 加藤元一郎, 鹿島晴雄.
  第17回日本老年精神医学会 (2002/06, 金沢).

痴呆性老人における行動障害の定量評価の試み
  若松直樹, 三村 將, 田中かつら, 大野玲子, 原 常勝, 加藤元一郎, 鹿島晴雄.
  第17回日本老年精神医学会 (2002/06, 金沢).

■2001年
著明な自発性作話の経時的変化:作話の質問紙を用いた検討
  穴水幸子, 加藤元一郎, 三村 將, 佐野洋子, 若松直樹, 斎藤文恵, 鹿島晴雄.
  第
25回日本失語症学会 (2001/12月, 大阪).

コルサコフ症候群におけるnegative primingの検討
  若松直樹, 三村 將, 小松伸一, 加藤元一郎, 森山 泰, 原 常勝, 鹿島晴雄.
  第
25回日本失語症学会 (2001/12, 大阪).

痴呆性老人が自己申告する年齢とMMSEの変化の検討
 
若松直樹, 三村 將, 田中かつら, 大野玲子, 原 常勝, 加藤元一郎.
  第16回日本老年精神医学会 (2001/06, 大阪).

■2000年
コルサコフ症候群における潜在学習(2)
:位置次元と数字次元の規則転換の効果
  三村 將, 小松伸一, 加藤元一郎, 齋藤文恵 , 師岡えりの, 若松直樹, 森山 泰, 鹿島晴雄.
  第
24回日本神経心理学会 (2000/09, 東京).

コルサコフ症候群における潜在学習(1):系列反応時間課題を用いた規則の獲得
  小松伸一, 三村 將, 加藤元一郎, 齋藤文恵 , 加藤隆, 若松直樹, 鹿島晴雄.
  第
24回日本神経心理学会 (2000/09, 東京).

コルサコフ症候群の自伝的記憶障害は前頭葉機能障害と関連しない
  吉益晴夫, 加藤元一郎, 三村 將, 村松太郎, 坂村雄, 水野雅文, 森山 泰, 若松直樹, 鹿島晴雄, 浅井昌弘.
  第
24回日本神経心理学会 (2000/09, 東京).

Williams症候群における視空間認知について-VPTAを用いた検討-
  若松直樹, 加藤元一郎, 松岡瑠美子 , 岩田 誠, 永井知代子, 砂原真理子, 五十嵐一枝, 鹿島晴雄.
  第
24回日本神経心理学会 (2000/09, 東京).

■1999年
日常生活上の行動障害と,健忘を合併した広範な前頭葉挫傷の一例
  森山 泰, 加藤元一郎, 吉益晴夫, 若松直樹, 田淵肇, 三村 將, 崎原健生, 原 常勝, 鹿島晴雄, 浅井昌弘.
  第
23回日本神経心理学会 (1999/09, 福岡).

顕著な人物誤認を呈し,右前頭側頭葉の代謝低下を認めたコルサコフ症候群の1例
  若松直樹, 加藤元一郎, 三村 將 , 吉益晴夫, 原 常勝, 鹿島晴雄, 浅井昌弘.
  第
23回日本神経心理学会 (1999/09, 福岡).

精神分裂病におけるFMSS-EE,精神症状および家族機能の関連について
 
塚原敏正, 加藤元一郎, 若松直樹, 宍倉久里江, 渡辺任, 栗原稔之, 高野佳也, 原 常勝, 北村俊則.
  第
19回日本社会精神医学会 (1999/03, 福島).

分裂病における家族教育の効果について
  宍倉久里江, 渡辺 任, 加藤元一郎, 若松直樹, 塚原敏正, 高野佳也, 栗原稔之, 原 常勝, 北村俊則.
  第
19回日本社会精神医学会 (1999/03, 福島).

健忘症候群と手続き記憶の検討
  師岡えりの, 加藤元一郎, 斎藤文恵, 三村 將, 若松直樹, 額田新太郎, 鹿島晴雄, 浅井弘昌.
  第
22回日本失語症学会 (1999/01, 大宮).

コルサコフ症候群における手続き記憶と潜在学習
  師岡えりの, 三村 將, 加藤元一郎, 小松伸一, 森山 泰, 若松直樹, 穴水幸子, 鹿島晴雄.
  第
22回日本失語症学会 (1999/01, 大宮).

脳損傷患者は潜在学習レベルで概念を転換できるか
  三村 將, 小松伸一, 加藤元一郎, 若松直樹, 師岡えりの, 吉野文浩, 秋根良英, 加藤隆, 鹿島晴雄.
  第
22回日本失語症学会 (1999/01, 大宮).

痴呆性老人が自己申告する年齢に関する検討
  若松直樹, 塚原敏正, 正木かつら, 原 常勝, 三村 將, 加藤元一郎, 吉益晴夫, 鹿島晴雄.
  第
22回日本失語症学会 (1999/01, 大宮).

■1998年
社会的記憶流暢性検査-その意味づけと臨床的有用性-

 
吉益晴夫, 加藤元一郎, 村松太郎, 三村 將, 坂村雄, 森山 泰, 若松直樹, 齋藤文恵, 穴水幸子, 鹿島晴雄.
  第
22回日本神経心理学会 (1998/09, 弘前).

痴呆患者におけるFormal Reality Orientationの試み
  若松直樹, 塚原敏正, 正木かつら, 原 常勝.
  第
14回東京精神病院協会学会 (1998/09, 東京).

心理テストによるインターフェロン投与中の抑うつ状態出現の予測
  吉岡政洋, 若松直樹, 伊藤 貴, 原 歩, 福井一人, 松川英彦, 佐藤公一, 西澤雅彦, 市川雅, 高野佳也, 加藤元一郎.
  第
39回日本消化器病学会 (1998/07, 博多).

位置の視覚性対連合課題における保続
-コルサコフ症候群リハビリテーションでの「神経衰弱ゲーム」を通しての検討-

 
若松直樹, 立澤賢孝, 森山 泰, 三村 將, 加藤元一郎, 吉益晴夫, 鹿島晴雄.
  第
10回日本アルコール精神医学会 (1998/07, 東京).

痴呆患者におけるFormal Reality Orientationの試み
  若松直樹, 塚原敏正, 正木かつら, 三村 將, 加藤元一郎, 鹿島晴雄.
  第13回日本老年精神医学会 (1998/06, 松江).

■1997年
アルツハイマー型痴呆における time estimation

  正木かつら, 若松直樹, 塚原敏正, 原 常勝, 三村 將, 加藤元一郎, 鹿島晴雄.
  第
21回日本失語症学会 (1997/12, 東京).

位置の視覚性対連合課題における保続 -コルサコフ症候群における検討-
  若松直樹, 立澤賢孝, 原 常勝, 三村 將, 加藤元一郎, 吉益晴夫, 鹿島晴雄.
  第
21回日本失語症学会 (1997/12, 東京).

位置の視覚性対連合課題ににおける保続
-コルサコフ症候群リハビリテーションでの「神経衰弱ゲーム」を通しての検討-

  若松直樹, 立澤賢孝, 森山 泰, 三村 將, 加藤元一郎, 吉益晴夫, 鹿島晴雄.
  第6回認知リハビリテーション研究会
(1997/10, 東京).

コルサコフ症候群における展望的記憶
  梅田 聡, 三村 將, 加藤元一郎 , 立澤賢孝, 若松直樹,原 常勝, 鹿島晴雄, 小谷津孝明.
  第
21回日本神経心理学会 (1997/09, 東京).

コルサコフ症候群における手続き記憶の検討
  師岡えりの, 三村 將, 加藤元一郎, 立澤賢孝, 正木かつら, 若松直樹, 水野雅文, 原 常勝, 鹿島晴雄.
  第
21回日本神経心理学会 (1997/09, 東京).

痴呆患者におけるFormal Reality Orientationの試み
  若松直樹, 塚原敏正, 木かつら, 原 常勝, 三村 將, 加藤元一郎, 鹿島晴雄.
  第5回認知リハビリテーション研究会
(1997/04, 東京).

■1996年
コルサコフ症候群における情報内容と情報源の記憶訓練
  若松直樹, 吉益晴夫, 原 常勝, 加藤元一郎, 三村 將, 鹿島晴雄.
  第
20回日本失語症学会 (1996/11, 仙台).

コルサコフ症候群の記憶訓練-information itemssourceの学習
  若松直樹, 吉益晴夫, 加藤元一郎, 三村 將, 鹿島晴雄.
  第
8回日本アルコール精神医学会 (1996/07, 東京).

コルサコフ症候群における歌詞の記憶について−歌うと覚えやすいか?−
  若松直樹, 吉益晴夫, 原 常勝, 加藤元一郎, 三村將, 鹿島晴雄, 他.
  第4回認知リハビリテーション研究会
(1996/10, 東京).

コルサコフ症候群の記憶リハビリテーション
−information itemssourceの学習によるグループセラピーの試み

  若松直樹, 吉益晴夫, 加藤元一郎, 三村 將, 鹿島晴雄.
  第
3回認知リハビリテーション研究会 (1996/04, 東京).

■1995年
アルコール・コルサコフ症候群に対する認知リハビリテーション,プログラム
−病棟職員の顔写真による氏名の記憶の場合(領域特異的訓練)−

  若松直樹, 吉益晴夫,他.
  第
11回東京精神病院協会学会 (1995/10, 東京).

アルコール・コルサコフ症候群におけるDomain-Specificな記憶リハビリテーション
(病棟職員の顔写真による名前の記憶訓練)
−特に職員の所属病棟に関する錯誤の増加について

  若松直樹, 吉益晴夫, 三村 將, 加藤元一郎, 鹿島晴雄, 他.
  第
2回認知リハビリテーション研究会 (1995/10, 東京).

 

自己紹介
【共同研究】
top
■2005-06年
鹿児島県鹿屋市におけるグループホーム入居中の認知症高齢者にみられる
認知機能・身体機能に対する低下抑制効果の縦断研究(鹿屋研究)
  柴喜崇, 若松直樹, 加賀谷善教, ほか (鹿児島県鹿屋市).

 

 

Gerontology / Clinical Psychology
老年学
/ 臨床心理学

若松 直樹 WAKAMATSU Naoki Ph.D. in Gerontology